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平成22年3月期 決算短信 決算短信 | IRライブラリー | 株主・投資家の皆様へ | アマノ

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(1)

成 暻期 決算短信

成 暻 日

百万円曑満

上場会社 アマノ株式会社 上場取引所 東 大 

コ ド番号 RL htt www a a c j

代表者 役職 代表取締役社長 氏 春田 薫

問合せ先責任者 役職 取締役常務執行役員管理曓部長 氏 草薙 利雄 EL

定時株主総会開催予定日 成 暻 日 配当支払開始予定日 成 暻 日

暼価証券報告書提出予定日 成 暻 日

   暻期 連結業績 成 暻 日~ 成 暻 日

 連結財政状態

 連結キャッ ュ フロ 状況

 連結経営成績 %表示 対前期増減率

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益

百万円 百万円 百万円 百万円

暻期 △ △ △ △

暻期 △ △ △ △

株当 当期純利益

潜在株式調整後 株当 当期純利益

自己資曓当期純利 益率

総資産経常利益率 売上高営業利益率

円 銭 円 銭

暻期 ―

暻期 ―

参考  持 法投資損益 暻期   百万円 暻期   百万円

総資産 純資産 自己資曓比率 株当 純資産

百万円 百万円 円 銭

暻期 暻期

参考  自己資曓   暻期   百万円 暻期   百万円

営業活動 キャッ フロ 投資活動 キャッ フロ 財務活動 キャッ フロ 現金及び現金 等物期曒残高

百万円 百万円 百万円 百万円

暻期 △ △

暻期 △ △

  配当 状況

株当 配当金 配当金総額

合計

配当性向 連結

純資産配当 連結

四半期曒 四半期曒 四半期曒 期曒 合計

円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円

暻期 ― ―

暻期 ― ―

暻期 予想

― ―

   暻期 連結業績予想 成 暻 日~ 成 暻 日

%表示 通期 対前期 四半期連結 計期間 対前 四半期増減率

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益

株当 当期 純利益

百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭

第 四半期 連結 計期間

通期

(2)

企業集団 状況 覧く

 連結財務諸表作成 係 会計処理 原則 手続 表示方法等 変更 連結財務諸表作成 基曓 重要 事項 変 更 記載

連結財務諸表作成 基曓 重要 事項 会計処理基準 関す 事項 及び 連結財務諸表作成 基曓 重要 事項 変更 覧く

 発行済株式数 普通株式

株当 当期純利益 連結 算定 基礎 株式数 株当 情報 覧く

新規 ― 社 社 除外 ― 社 社

 会計基準等 改正 伴う変更 暼

  以外 変更 暼

 期曒発行済株式数 自己株式を含 暻期  株 暻期  株

 期曒自己株式数 暻期  株 暻期  株

参考 個 業績 概要

   暻期 個 業績 成 暻 日~ 成 暻 日

 個 財政状態

 個 経営成績 %表示 対前期増減率

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益

百万円 百万円 百万円 百万円

暻期 △ △ △ △

暻期 △ △ △ △

株当 当期純利益

潜在株式調整後 株当 当期純 利益

円 銭 円 銭

暻期 ―

暻期 ―

総資産 純資産 自己資曓比率 株当 純資産

百万円 百万円 円 銭

暻期 暻期

参考  自己資曓 暻期   百万円 暻期   百万円    暻期 個 業績予想 成 暻 日~ 成 暻 日

%表示 通期 対前期 四半期 計期間 対前 四半期増減率

※業績予想 適 利用 関す 説明 そ 他特記事項

曓資料 記載 業績見通し等 将来 関す 記述 当社 現在入手し 情報及び合理的 断す 一定 前提 今後様々 要因 く異 可能性 ます

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益

株当 当期 純利益

百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭

第 四半期 計期間

― ― ―

通期

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1.経 営 成 績

1 経営成績に関する分析

当連結会計年度におけるわが国経済 、アグア諸国の経済成長等に支えられた輸出の伸びを背景に 一部に景気回復の傾向が見られ、設備投資に底入れの しがあらわれて いるものの、雇用・所得環 境の低迷が続く等、依然として厳しい状況が続いております

このような経営環境 にあって、当社グャープ 、新中期経営計画に基 く連結成長戦略のもと、 市場・プロジクトのグローバャ展開、総合提案ビグネスの拡大に取り組 とともに、徹底的な顧客ッ ーゲの掘り起こしに注力し、また、全社一丸となって原価低減、販管費抑制に めました

し しながら、顧客の設備投資抑制による需要減少の影響 当社の想定を大きく上回るものとなり ました

この結果、当連結会計年度の業績 、売上高 785 億 86 百万円 前期比 14.4れ減 、営業利益 19 億 平7 百万円 同 64.1れ減 、経常利益 平4 億 年6 百万円 同 54.0れ減 、当期純利益 10 億 10 百万円

同 54.年れ減 となりました

部門別販売の概況 、以 のとおり あります

部門別販売の状況 単位:百万円

前連結会計年度 成 平0 年 4 月 1 日~

成 平1 年 年 月 年1 日

当連結会計年度 成 平1 年 4 月 1 日~

成 平平 年 年 月 年1 日

増 減 区 分

金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 率 時間情報システム事業

情 報 シ ス テ ム 時 間 管 理 機 器 パ ー キ ン グ シ ス テ ム

19,847 5,年60 年8,968

れ 平1.6 5.8 4平.5

17,440 4,年15 年7,786

れ 平平.平

5.5 48.1

△平,407

△1,044

△1,18平

△ 1平.1

△ 19.5

△ 年.0 小 計 64,177 69.9 59,54平 75.8 △4,6年4 △ 7.平 環境関連システム事業

環 境 シ ス テ ム クリーンシステム

19,065 8,569

平0.8 9.年

11,5平0 7,5平年

14.6 9.6

△7,545

△1,046

△ 年9.6

△ 1平.平 小 計 平7,6年5 年0.1 19,04年 平4.平 △8,591 △ 年1.1 合 計 91,81平 100.0 78,586 100.0 △1年,平平5 △ 14.4

(4)

時間情報システム事業

・ 情 報 シ ス テ ム = 就業・給与・人事・入室・食堂管理システム

・ 時 間 管 理 機 器 = タイムヤコージー、タイムスタンプ

・ パーキングシステム= 駐車場・駐輪場管理機器、マネグメントサービス

・情報システム

当事業部門 、国内 、景気回復への動きが見られるものの、企業のIT投資抑制の影響によ り需要 低迷し、加えて市場競争激化な により、事業環境 厳しい状況が続いております 一方、 次世代のビグネスと言われるクメウチ・コンヌューティング対応へと業界が移行する動きも顕著に なりつつあり、 システムを所有 ら利用する時代へ と事業を取巻く環境 大きく変化しようとし ています

このような状況 、当社 、 成平平年4月1日施行の 改正労働基準法 対応へのシステム 更新需要やプログメム変更等の需要獲得に向け、プメイベートセプナーの全国開催や既存顧客に対 するソリューション提案な 営業活動強化に注力してまいりました また、市場のッーゲに対応す く、国内グャープ会社との連携を強化し、ASP Aミミlicバフion Sスメュicス タメoュiシスメ サービスの 需要拡大にも注力してまいりました

当期の実績 、前期に比 ハーチウゟア 大型ソリューション物件の 注減少もあって 1平 億 9平 百万円減収 平0.6%減 、ソフトウゟア 平 億 年9 百万円減収 6.年%減 、メンテ・サプメイ 平 億 平4 百万円減収 7.0%減 となりました なお、ソフトウゟア 減収となりましたが、第4四半期 において改正労働基準法対応に関わる需要が増加し、ソフト本数 前年比増となりました 分野 別に 、就業システム 14 億 1年 百万円減収 14.4%減 、入室システム 年 億円減収 平平.7%減 となりました

海外の実績 、欧州 ホロスマート社が現地通貨ベース 増収と堅調に推移したものの、為替 換算ヤートの変動により円ベース 減収、北米、アグア地域も減収となり、海外全体 6 億 48 百万円減収 前期比 10.8%減 となりました

以上の結果、当事業部門の売上高 174 億 40 百万円 前期比 1平.1%減 となりました

・時間管理機器

当事業部門 、国内 新店舗の出店数減少や更新需要の低迷に加え、低価格機へのシフトな により販売台数の減少が続き、事業環境 厳しい状況が続いております

当社 このような市場環境に対応す く、低価格 高機能をコンセプトとした新型タイムヤコー ジーや使いやすさにエコログーをプメスしたPC接続式IC型タイムヤコージーを投入し、更新需 要の喚起、新市場の開拓に注力してまいりました

当期の実績 、国内 新製品投入が寄与したものの、前期に比 輸出を含め 5 億 45 百万円減収 14.7%減 となりました

海外の実績 、北米、欧州、アグアい れも需要 低調に推移し、海外全体 6 億 6年 百万円減 収 前期比 年0.5%減 となりました

以上の結果、当事業部門の売上高 4年 億 15 百万円 前期比 19.5%減 となりました

- 4 -

(5)

・パーキングシステム

当事業部門 、国内 、新車買い替え補助制度な の経済対策が自動車の販売台数回復の 支 えとなる中、自動車利用率向上が駐車場の稼働率改善に繋がり、先送りとなっていた更新案件が再 開するとともに、駐車場管理会社の不採算物件のスクメップ&ビャチが進ん ことな により、新 規、更新需要ともに緩や な回復が続いております

また、駐車場を取巻くビグネス環境 、温室効果イス排出削減への取り組 や交通渋滞緩和を目 的としたパークアンチメイチ駐車場設置への取り組 、ィーシゟアリングサービスの導入、電気自 動車用充電スタンチの設置拡大な 、車社会を 映した新しい取り組 が増加し、益々駐車場利用 者のッーゲに注目した駐車場経営が求められるようになってきております

当社 このような市場環境の中、駐車場経営の収益向上、効率化な 顧客目線に立った提案活動 の強化や国内グャープ会社との連携によるソリューション提案を強化するな 、更新需要の掘り起 こしに注力してまいりました

また、 専用オートシステム市場 、省力化・合理化提案に加え、安心・安全を目的とした新 市場開拓にも注力してまいりました

当期の実績 、前期に比 駐車場・駐輪システム機器 、大型システム物件の 注減少により14 億 7年 百万円減収 10.4%減 となりましたが、メンテ・サプメイ 1 億 97 百万円増収 平.4%増 となりました

なお、グャープ会社 アマノマネグメントサービス株式会社による駐車場管理 託事業の車室数 成 平1 年 年 月末に比 平4,400 台増加 16.1%増 いたしました

海外の実績 、北米、欧州 景気悪化により減収、アグア地域 韓国及びマヤーシアが2桁伸長 し増収となりましたが、海外全体 15 億 10 百万円減収 前期比 11.9%減 となりました

以上の結果、当事業部門の売上高 年77 億 86 百万円 前期比 年.0%減 となりました

環境関連システム事業

・環 境シ ス テ ム 汎用集塵機、大型集塵装置、粉粒体空気輸送システム、高温 有害イス除去システム、脱臭システム 電解水生成装置

・クリーンシステム 清掃機器、チメイォア清掃システム、マネグメントサービス

・環境システム

当事業部門 、国内 製造業の設備投資抑制が続く中、液晶や半導体な 電子機器関連分野にお いて 需要回復が顕著となり、また設備投資凍結や先送りとなった案件が再開する動きも見られる ようになりましたが、事業環境 依然として厳しい状況が続いております

当社 このような市場環境の中、環境コンプメイアンスに わる 安心・安全 対策として 粉 塵爆発防止セプナー や 省力化・コストジウン 提案活動な 既存顧客に対する直販体制強化に よる需要回復に注力してまいりました

当期の実績 、前期に比 、大型システム 年4 億 49 百万円減収 46.0%減 、汎用機 平5 億 84 百万円減収 41.9れ減 、メンテ・サプメイ 9 億 64 百万円減収 平5.5%減 と大幅減収となりまし

(6)

海外の実績 、アグア地域における日系企業の設備投資抑制が続き、 注が低調に推移したこと により、海外全体 4 億 69 百万円減収 前期比 40.6%減 となりました

以上の結果、当事業部門の売上高 115 億 平0 百万円 前期比 年9.6%減 となりました

・クリーンシステム

当事業部門 、国内 商業施設関連の新規出店減少やブクトリー市場 の設備投資抑制が続く 中、清掃コスト抑制のために外注委託 ら自家清掃へと転換する動きも見られるようになりました が、事業環境 厳しい状況が続いております

当社 このような市場環境の中、清掃コスト削減効果をより具体的な提案活動へと展開させるた め、清掃機のタペンストヤーション活動を全国展開し、需要回復に注力してまいりました

当期の実績 、前期に比 清掃機器 バフィング機の減少に加え、工場向け洗浄機が設備投資抑 制の影響を け減少したことにより4 億平平百万円減収 17.1%減 、メンテ・サプメイ 平 億平 百 万円減収 6.年%減 となりました

海外の実績 、北米 低調が続き減収、欧州・アグア地域も低調 海外全体 平 億 9年 百万円減 収 前期比 14.9%減 となりました

以上の結果、当事業部門の売上高 75 億 平年 百万円 前期比 1平.平%減 となりました

2 財政状態に関する分析 資産、負債及び純資産の状況 資産

当連結会計年度末の資産合計 、前連結会計年度末に比 15億5百万円減少し、1,006億87百万円と なりました 流動資産 、前連結会計年度末に比 平0億95百万円増加しました これ 主に、 取手 形及び売掛金が平5億16百万円減少したものの、現金及び預金が49億55百万円増加したことによるもの あります 固定資産 、前連結会計年度末に比 年6億円減少しました これ 主に、無形固定資産 が16億年4百万円、長期預金が15億80百万円減少したことによるもの あります

負債

当連結会計年度末の負債合計 、前連結会計年度末に比 10億78百万円減少し、平57億19百万円とな りました 流動負債 、前連結会計年度末に比 7億60百万円減少しました これ 主に、未払金及び 未払費用等が減少しその他流動負債が10億5年百万円減少したことによるもの あります 固定負債 、 前連結会計年度末に比 年億17百万円減少しました これ 主に、リース債務が5億11百万円増加した ものの、長期未払金が年億91百万円、退職給付引当金が年億平4百万円減少したことによるもの ありま す

純資産

当連結会計年度末の純資産合計 、前連結会計年度末に比 4億平7百万円減少し、749億67百万円と なりました これ 主に、為替換算調整 定等の増加により評価・換算差額等合計が5億89百万円増加 したものの、利益剰余金合計が剰余金の配当等により11億49百万円減少したことによるもの ありま す

- 6 -

(7)

キャッシュ・フローの状況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高 、前連結会計年度末に比 4平 億 平年 百万円 増加し、平09 億 年平 百万円となりました 当連結会計年度末における各キャッシュ・フローの状況とそ れらの要因 次のとおり あります

イ 営業活動によるキャッシュ・フロー

営業活動によるキャッシュ・フロー 、90 億 64 百万円となりました これ 主に、法人税等の支払 額 1年 億 平 百万円が計上されたものの、減価償却費 46 億 76 百万円、売上債権の減少 平6 億 61 百万円、 税金等調整前当期純利益 平年 億 65 百万円等が計上されたことによるもの あります

ロ 投資活動によるキャッシュ・フロー

投資活動によるキャッシュ・フロー 、△平4 億 1平 百万円となりました これ 主に、定期預金の払 戻による収入 5平 億 6 百万円、有価証券の償還による収入 平0 億円が計上されたものの、定期預金の預 入による支出 46 億 平4 百万円、有価証券の取得による支出 平0 億 平8 百万円、有形固定資産の取得によ る支出 16 億 57 百万円、無形固定資産の取得による支出 16 億 年9 百万円等が計上されたことによるも の あります

ハ 財務活動によるキャッシュ・フロー

財務活動によるキャッシュ・フロー 、△平年 億 8平 百万円となりました これ 主に、配当金の支払 額 19 億 91 百万円等が計上されたことによるもの あります

参考 キャッシュ・フロー関連指標の推移

成 18 年 年 月期 成 19 年 年 月期 成 平0 年 年 月期 成 平1 年 年 月期 成 平平 年 年 月期 自己資本比率 % 74.8 74.4 7年.0 7平.9 7年.4 時 価 ベ ー ス の 自 己 資 本

比率 % 156.0 10年.6 70.6 58.8 64.7 キャッシュ・フロー対有

利子負債比率 % 4平.平 年6.平 17.5 平4.1 17.1 インタヤスト・ィバヤッ

グ・ヤシオ 倍 88.1 1平5.年 166.6 平00.7 平50.6 注 自己資本比率:自己資本 総資産

時価ベースの自己資本比率:株式時価総額 総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債 営業キャッシュ・フロー インタヤスト・ィバヤッグ・ヤシオ:営業キャッシュ・フロー 利払い

※ 各指標 、い れも連結ベースの財務数値により算出しております

※ 株 式 時 価 総額 、期 末株 価 終 値 ×期 末 発 行 済株 式 数 自己 株 式 控 除後 に よ り算 出 し て おり ます

※ 営業キャッシュ・フロー 、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フ ローを使用しております 有利子負債 、連結貸借対照表に計上されている負債のうち、利 子 を 支 払 っ てい る 全 て の負 債 を 対 象と し て お りま す ま た 、利 払 い に つ い て 、連 結 キャッシ ュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております

(8)

次期の見通し

次期のわが国経済の見通し 、中国な の新興国を中心に世界経済の回復が続くことを背景に、輸 出が増加基調を維持し国内生産を 支えするものの、雇用、設備の過剰感が残る中、本格的な景気回 復 展望 きないものと思われます

このような経営環境の中 、当社及びグャープ各社 、 成 平0 年 4 月 らスタートした 年 ヵ年の新 中期経営計画における連結成長戦略に基 き、各事業における市場・プロジクトのグローバャな展開 による持続成長、新規事業推進やアキュプュヤーション・ビグネスの強化による収益性の向上の実現 に向けて取り組ん まいります

次期の見通しにつきまして 、売上高8年1億円、営業利益年平億円、経常利益年5億円、当期純利益1年 億円を見込ん おります なお、為替ヤートにつきまして 、米チャ 1米チャ9平円、ユーロ 1ユー ロ1平年円を前提としております

利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

当社 、株主の皆様に対する配当政策を最重要課題の とつとして位置付け、利益還元策として、 普通配当年間平6円 中間1年円、期末1年円 を安定的に 続実施し、業績に応 た適正な成果配分、機 動的な自己株式取得を行うことを基本方針とし、連結 の配当性向年5%以上、純資産配当率平.5%以上 を目標としております

この方針のもと、当期の期末配当金 、前期末と同 く1株当たり1年円とさせていた く予定 おり ます この結果、当期の1株当たり年間配当金 既に実施いたしました中間配当金1株当たり1年円とあ わせて年間平6円となり、前期と比 4円の減配となります これにより、連結 の配当性向 197.0%、 純資産配当率 平.7%となります

次期の配当金につきまして 、1株当たり年間配当金平6円 中間1年円、期末1年円 をめ してまいり たいと存 ます

なお、内部留保金につきまして 、既存事業の領域拡大・強化、成長事業分野への戦略的投資及び 研究開発活動のほ 、コスト削減、品質向上のための生産設備合理化な 、経営体質強化のための有 効投資に備えることといたします

4 事業等のリスク

決算短信に記載した定性的情報、連結財務諸表等に関する事項のうち、投資家に重要な影響を及ぼ す可能性があると想定される事項に 、以 のものがあります

なお、当社グャープ 、現在及び将来における事業展開上のリスク要因となる可能性があると考え られる事項について 、可能な限りこれらを想定した中 リスク要因の排除、対応に注力し事業活動 を行っております

また、将来に関する事項 、本決算発表日 成平平年5月7日 現在において当社が 断したもの あります

経営環境等の変化による収益への影響

当社グャープ 、蓄積した独自技術とノウハウにより高品質な製品やサービス、ソリューションを

- 8 -

(9)

顧客に提供し、各事業領域において日本を め北米・欧州・アグア各地域 高い市場シゟアを占め、 グローバャな事業展開を行っております

当社グャープの 成 平平 年 年 月期における事業部門別売上高の構成比 、時間情報システム事業が 75.8%、環境関連システム事業が平4.平%の割合となっております 営業利益への貢献割合につきま して 、配賦不能経費控除前 時間情報システム事業が 96.5%、環境関連システム事業が 年.5%と なっております また、直近 5 ヵ年間の加重 均値を用いた場合 も、時間情報システム事業 売上 高 68.7%、営業利益 71.8%を占めております

将 来 の リ ス ク 要 因 と し て 、 当 社 グ ャ ー プ の 業 績 に お い て 高 い 割 合 を 有 す る 時 間 情 報 システム 事業について、需要構造の激変、新市場の創出等により市場拡大が見込まれると予測された場合、 異業種 らの参入また 強力な競争相手の参入が予想されます この場合、競 争 相 手 が 当 社 を 駕 す る 革 新 的 な製 品 や ソ リュ ー シ ョ ンを も っ て 参入 し て き たと き 、当社グャープの市場優位性が低 し、 業績へ重大な影響を与えることがあります

為替相場の変動

当社グャープ 、グローバャな事業展開を進めており、海外に生産・販売拠点を保有してお り ます し た が っ て、当 社 グ ャ ー プ の 業 績 、海 外 の 取 引 を 円換 算 す る 際に 、為 替 相場の変動により影響 を ける状況にあります

情報セキュリティ

当社グャープ 、システム・ソリューションの提案やASP Aミミlicバフion Sスメュicス タメoュiシスメ 事業を展開するために、顧客及び顧客 らお預りした個人情報等の機密情報を取り扱っております そのため、機密情報管理体制の整備、社員教育の徹底や情報漏洩防止ソフトウゟアの使用等により、ネ ットワークを通 た機密情報への侵入、情報タータの持ち出し等による機密情報の漏洩を防止するよう、 情報セキュリティ管理委員会を設け万全を期しておりますが、予期せ 事態が発生し、これらの情報 が外部に漏洩された場合、信用の低 等により、当社グャープの業績に影響を及ぼす可能性がありま す

(10)

2.企 業 集 団 の 状 況

当社の企業集団 、当社及び連結子会社計平9社 構成され、主として時間情報システム機器及び環境 関連システム機器の製造・販売を行っております

主な事業の系統図 、次のとおり あります

なお、当系統図 の事業区分別位置付け 、各関係会社の主たる事業 区分して図示しております

製品および生産 用部品一部供給

国  内  ユ  ー  ギ  ー

連結子会社 ッマヌ コョリッ Coメミ. 連結子会社 安満能国際 貿易(上海) 有限公司

連結子会社 ッマヌ セーム与エッョ コロエワフンョラ タTE.Lフシ. 連結子会社 ッマヌ ヨョロュネン ソ.ョ.

連結子会社 フロカウラタ S.A.

連結子会社 ッマヌ コロコテティ 同nc.

連結子会社 ッマヌ ネンーウニッ エカリハンサ Coメミ.

連結子会社 ッマヌ マリョコッ SDソ.BシD. 連結子会社 タT.ッマヌ ーロツワニコッ 連結子会社

ッマヌ コロコテティ エテセワ 同nc. 連結子会社

(株)ッマヌエョコワェロコョ 当社の福利厚生業務 損害保険代理業務

連結子会社 ッマヌマニコワミロツ ケョノワサ(株) 連結子会社 (株)環境衛生研究所

当   社 時 間 情 報 シ ス テ ム 機 器

・ 環 境 関 連 シ ス テ ム 機 器 製 造

・ 販 売

時 間 情 報 シ ス テ ム 事 業

環 境 関 連 シ ス テ ム 事 業

連結子会社 ATAS E与C ケョノワサ (M) SDソ.BシD. 連結子会社

ッマヌ武蔵電機(株)

連結子会社 ッマヌノワコワニサ スリォョコャロサワ(株)

連結子会社 サコョネンサ ウムニネワュコワ S.A.S.

連結子会社 ッマヌミロテテロサ エロコワニッリロカワ(株)

連結子会社 ッマヌ カリョロテュカ (M)SDソ.BシD. 連結子会社 ッマヌ ーロテカワリョテュ ツワ コサテムサワ 同nc. 連結子会社 ッマヌ マカオワェロ 同nc.

連結子会社 ッマヌ ヨョロュネン フョラテワィロカワサ ソ.ョ. (持株会社)

連結子会社 ッマヌ USA フョラテワィロカワサ 同nc. (持株会社) 連結子会社 フロサマョツ S.A.

連結子会社 ッマヌ セー ーロセョテ コャテラ Co.,Lフシ. 連結子会社

フロカウラタ ムロュコ S.A. 連結子会社 ノンッラ テカヌロコワョ S.A.

連結子会社 ッマヌ セーム与ネンョオロカワ サヒンーロ S.A.

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.経 営 方 針

1 会社の経営の基本方針

当社 、創業以来、 人と時間 人と環境 を企業テーマに掲 、全事業活動の 標軸を顧客満足 度に置き、販売・製造・開発部門を め、全社員がお客様の声を聞く 顧客第一主義 を基本方針 としております

こ の 基 本 方 針 の も と 、 顧 客 ッ ー ゲ に 適 合 し た 人 と 時 間 人 と 環 境 に 関 連 す る 、 さま ま な製品やシステム、サービス、ソリューションな の提供を通 、企業を支える 顧客、社員、株 主、取引先、地域社会 の全ての人々に信頼・評価される企業をめ して事業活動を続けております

また、当社及びグャープ各社 、経営革新を推進し、強固な収益体質と業績の持続的成長により、 企業価値の最大化をめ しております

2 新中期経営計画

当社及びグャープ各社 、アマノグャープ 4 つの不変の戦略を 続しながら、時代の変化に対応し、 変り続けることを伝統としています

TI E&EC GYの事業領域重視 本業強化 得意な事業領域におけるッッストップ

不断のリストメ

キャッシュ・フローをベースとした経営

この 4 つの基本戦略をもとに、 成 平0 年 4 月 ら 年 ヵ年の 新中期経営計画 を策定いたしました その概要 次のとおり あります

1 基本方針

新中期経営計画 、 収益体質強化と持続的成長 をめ した前経営計画を踏まえ、米国のアマ ノ マクギャン社とフメンスのホロスマート社を主軸に、米国・欧州におけるパーキングシステム 事業、情報システム事業のグローバャ展開を推進するとともに国内の事業拡大にも注力いたします

この基本方針に基 く重点課題 以 のとおり す

1.事業戦略

・北米、欧州市場の拡大

北米 、アマノ マクギャン社の駐車場管理運営ソフトとアマノのソフト・ハーチの融合 化、直販体制強化による顧客密着型のソリューション提案を推進し、パーキングシステム 事業の北米市場 の拡大を図ります

欧州 、ホロスマート社の持つフメンスにおけるソフト・ハーチと顧客基盤にアマノの ソフト・ハーチを融合し、情報システム事業のフメンス市場 の拡大を図り、英国・ベネ

(12)

ャクス 国を めとする欧州市場への拡大をめ します

・国内市場の拡大

国内市場 、情報システム、パーキングシステムを中心に国内グャープ各社との連携を 強め、総合提案力・サービス力強化と新商品投入により、蓄積された顧客基盤のさらなる 拡大と新市場の創造を図ります

2.収益力向上

・情報システム、パーキングシステム事業の収益性改善

海外 、アマノ マクギャン社、ホロスマート社の事業戦略を推進し、高付加価値商品 を中心とした北米・欧州地域への販売拡大により、収益力ある両社の連結業績への貢献度 を高め収益力向上を図ります

国内において 、情報システム 、大規模ソリューションシステムの標準化推進、中小 規模向けソフトウゟアの販売拡大による付加価値拡大を図り、パーキングシステム 、コ スト競争力ある製品開発と物件単位 のコスト管理を強化し収益性改善を図ります

.資本効率の向上

・自己資本当期純利益率 E

各事業の収益性改善に注力するとともに、機動的な自己株式取得等により資本効率の 向上に め、連結ベース E10.0れを目標といたします

2 数値計画

一昨年の秋以降、米国のサブプメイムローン問題に端を発する国際的な金融危機が世界的な規模 実体経済に深刻な影響を及ぼし、本計画策定時点において想定していた経営環境が激変したため、当 初設定いたしました 成 平年 年 年 月期の数値計画 見直し、サマリー情報1ペーグに記載のとおり変更 いたしております

会社の対処す き課題

次期の事業課題につきまして 、新中期経営計画に基 き、その目標を達成す く以 の施策を実 行してまいります

1 時間情報システム事業

・ 情報システム事業

情報システム事業 、労働行政による サービス残業 、 長時間労働 過重労働 撲滅のため の指導強化や雇用情勢の厳しさ ら労働審 事案な 雇用リスクへの対応が高まる中、企業 、

時間短縮 、 作業効率 、 コスト削減 な 業務の最適化、 適正な労働時間の管理 に対する コンプメイアンスへの取り組 強化な 、全社的な労働時間管理体制の構築に向け、就業管理シス テム整備や再構築な の潜在的な需要 底堅いものの、IT投資抑制の影響 ら需要 低迷し、加

- 12 -

(13)

えて市場競争激化な により、市場環境の厳しさが続いております 一方、次世代のビグネスとい われるクメウチ・コンヌューティング対応へと業界が移行する動きも顕著となりつつあり、 シス テムを所有 ら利用する時代へ と事業を取巻く環境 大きく変化しようとしています

このような市場環境 、大規模向けソリューションビグネスについて 、ソフトウゟア機能強化 により市場競争力を高め、営業・SEが一体となった販売体制を強化し、潜在需要の顕在化に注力 してまいります また、時代の変化に対応す く、国内グャープ会社との連携を強化し、ASP

Aミミlicバフion Sスメュicス タメoュiシスメ サービス事業の拡大をめ してまいります

収益向上策として 、大規模事業所向けソリューションビグネスにおける収益管理の徹底、プ ログゟクトマネグメント体制強化、ソフトウゟア標準化な によるコストジウンを推進するとと もに、中小規模事業所向け汎用パッォーグソフトの販売拡大を推進し、収益力の改善・向上を図 ってまいります

海外市場において 、米国のアキュタイムシステムゲ社を今年 平 月に買収したことにより、北米 市場 の顧客基盤強化と販売ャート拡大を図り、また、ハーチウゟア拡充によりグローバャ供給体 制の構築や開発コスト 縮に取り組 ほ 、フメンスのホロスマート社製ソフトウゟアの欧州各国 への販路拡大とグローバャ化に向けた体制強化により、事業拡大をめ してまいります

・ パーキングシステム事業

パーキングシステム事業 、新車買い替え補助制度な 経済対策が自動車の販売台数回復の 支えとなる中、自動車利用率向上が駐車場の稼働率改善に繋がり、先送りとなっていた更新案件の 再開、駐車場管理会社の不採算物件のスクメップ&ビャチが進展したことにより、新規及び更新需 要ともに緩や な回復が続いております 駐車場を取巻くビグネス環境 、温室効果イス排出削減 への取り組 や交通渋滞緩和を目的としたパークアンチメイチ駐車場設置への取り組 、ィーシゟ アリングサービスの導入、電気自動車用充電スタンチの設置拡大な 、車社会を 映した新しい取 り組 が増加し、益々駐車場利用者のッーゲに注目した駐車場経営が求められています

このような環境 、駐車場経営の収益向上、効率化な 顧客目線に立った提案活動に注力、ネ ットワーク対応型やIT機能搭載型の高付加価値商品、保 メンテナンスや駐車場管理運営サービ スの提供等の総合提案ビグネスをグャープ会社との連携強化により推進し、既存ユーギーの確実な 取込 を実現してまいります

放置自転車問題により顕在化してきた駐輪場市場において 、C 2削減に向けてヤンタサイク ャやコプュッティサイクャ等のエコ提案活動推進による市場の活性化・拡大をめ すとともに、工 場な への入出場管理のための専用オートシステム市場において 、省力化・合理化提案に加え、 安心・安全を目的とした新市場拡大をめ してまいります

収益力改善・向上策として 、特注品の標準化推進、物件別収益管理の強化、購入品の内製化 等を図ってまいります

海外市場において 、北米 、アマノマクギャン社を軸とした顧客密着型販売を一層強化し、 北米市場におけるパーキングシステムのトップメーィーとしての地位を確立し、事業拡大をめ し てまいります

また、欧州において イギリスにアマノUK社を設立し既存顧客 らの更新需要獲得及び直販体

(14)

制による新市場拡大をめ すとともに、アグアにおいて 韓国を中心に更なる事業拡大を図ってま いります 各市場 のトップシゟア獲得をめ し、事業の積極的なグローバャ展開を図ってまいり ます

2 環境関連システム事業

・ 環境システム事業

環境システム事業 、国内 製造業の設備投資抑制が続く中、液晶や半導体な 電子機器関連 分野において 需要回復が顕著となり、また設備投資凍結や先送りとなった案件が再開する動き も見られるようになりましたが、事業環境 依然として厳しい状況が続いております 一方 、 アグア地域、特に中国市場を中心に工作機械需要の回復な 設備投資が活発化しており、確実に 需要 海外にシフトしています

このような市場環境 、中国現地生産拡大、販売体制強化を図り、日系進出企業 らローィャ 企業へと中国市場の需要拡大をめ してまいります また、環境負荷低減に対応した新商品開発 力の強化、工作機械の小型化・多様化に対応した新商品の市場投入、安全性向上のための粉塵爆 発対策技術の強化、さらに 、メンテナンス事業拡大により、潜在的な需要の掘り起こしに め るとともに、収益力向上のため、物件単位の収益管理の一層強化を図ってまいります

海外市場において 、中国、タイを めとするアグア地域のグャープ各社との連携を一層強 化し、アグアにおける市場拡大を推進してまいります

人材育成

事業を遂行する上 人材こそが最も重要な経営資源との認識のもと、人材の育成 最重要課題 の とつとして捉え、変革を恐れ 、果敢に挑戦していく人材の育成に注力してまいります

- 14 -

(15)

4. 連結財務諸表 (1) 連結貸借対照表

(単位:百万円) 前連結会計年度

( 成平1年 月年1日)

当連結会計年度 ( 成平平年 月年1日) 資産の部

流動資産

現金及び預金 18,719 平年,675

取手形及び売掛金 平年,651 平1,1年4

有価証券 1,191 1,平平6

商品及び製品 平,987 平,88年

掛品 5年9 685

原材料及び貯蔵品 平,957 平,448

繰延税金資産 1,年1年 1,105

その他 1,477 1,790

貸倒引当金 △199 △平14

流動資産合計 5平,6年9 54,7年5

固定資産 有形固定資産

建物及び構築物 純額 10,975 11,9平1

機械装置及び運搬具 純額 1,54年 1,年00

工具、器具及び備品 純額 1,19平 1,105

土地 7,156 7,161

リース資産 純額 7平0 1,年84

建設仮 1,平57 8年

有形固定資産合計 平平,847 平平,956

無形固定資産

のれん 7,401 6,776

ソフトウエア 4,年57 4,174

ソフトウエア仮 1,145 平78

その他 6年1 671

無形固定資産合計 1年,5年6 11,901

投資その他の資産

投資有価証券 4,5平4 4,514

長期貸付金 平1 19

破産更生債権等 464 5年0

差入保証金 1,098 1,09年

繰延税金資産 平,598 平,年年年

長期預金 平,114 5年年

その他 平,80平 平,54平

貸倒引当金 △455 △47年

投資その他の資産合計 1年,169 11,09年

固定資産合計 49,55平 45,951

資産合計 10平,19平 100,687

(16)

(単位:百万円) 前連結会計年度

( 成平1年 月年1日)

当連結会計年度 ( 成平平年 月年1日) 負債の部

流動負債

支払手形及び買掛金 8,959 9,008

短期借入金 4年 19

リース債務 17年 476

未払法人税等 688 679

賞与引当金 1,667 1,6年9

役員賞与引当金 5 8

その他 8,645 7,59平

流動負債合計 平0,18年 19,4平年

固定負債

長期借入金 平5

長期未払金 9年平 541

リース債務 719 1,平年1

繰延税金負債 年94 年6平

退職給付引当金 4,平07 年,88年

その他 年59 平5平

固定負債合計 6,61年 6,平96

負債合計 平6,797 平5,719

純資産の部 株主資本

資本金 18,平年9 18,平年9

資本剰余金 19,567 19,567

利益剰余金 47,044 45,895

自己株式 △年,715 △年,717

株主資本合計 81,1年6 79,985

評価・換算差額等

その他有価証券評価差額金 △年0年 △117

為替換算調整 △6,年70 △5,966

評価・換算差額等合計 △6,67年 △6,08年

少数株主持分 9年平 1,066

純資産合計 75,年94 74,967

負債純資産合計 10平,19平 100,687

- 16 -

(17)

(平) 連結損益計算書

(単位:百万円) 前連結会計年度

(自  成平0年4月1日 至  成平1年 月年1日)

当連結会計年度 (自  成平1年4月1日

至  成平平年 月年1日)

売上高 91,81平 78,586

売上原価 51,616 44,654

売上総利益 40,195 年年,9年1

販売費及び一般管理費

販売費 年0,9平0 平9,01年

一般管理費 年,90平 平,991

販売費及び一般管理費合計 年4,8平年 年平,004

営業利益 5,年71 1,9平7

営業外収益

取利息 平4年 7年

取配当金 66 68

為替差益 5年

その他 466 461

営業外収益合計 776 657

営業外費用

支払利息 年7 年0

為替差損 655

その他 161 117

営業外費用合計 854 148

経常利益 5,平9年 平,4年6

特別利益

固定資産売却益 1年 4

投資有価証券売却益 1平 0

退職給付制度終了益 平81

その他 1 1年

特別利益合計 年09 17

特別損失

固定資産除却損 1年1 平4

固定資産売却損 9 7

投資有価証券評価損 576 56

投資有価証券売却損 44

関係会社出資金評価損 10

ゴャフ会員権評価損 11

特別退職金 45

損害賠償損失 年6

その他 15 0

特別損失合計 880 88

税金等調整前当期純利益 4,7平平 平,年65

法人税、住民税及び事業税 平,平6年 9年8

法人税等調整額 77 平49

(18)

(単位:百万円) 前連結会計年度

(自  成平0年4月1日 至  成平1年 月年1日)

当連結会計年度 (自  成平1年4月1日

至  成平平年 月年1日)

法人税等合計 平,年41 1,187

少数株主利益 167 167

当期純利益 平,平14 1,010

- 18 -

(19)

(年) 連結株主資本等変動計算書

(単位:百万円) 前連結会計年度

(自  成平0年4月1日 至  成平1年 月年1日)

当連結会計年度 (自  成平1年4月1日

至  成平平年 月年1日) 株主資本

資本金

前期末残高 18,平年9 18,平年9

当期変動額

当期変動額合計

当期末残高 18,平年9 18,平年9

資本剰余金

前期末残高 19,567 19,567

当期変動額

当期変動額合計

当期末残高 19,567 19,567

利益剰余金

前期末残高 49,平平5 47,044

当期変動額

剰余金の配当 △平,714 △1,991

当期純利益 平,平14 1,010

在外子会社の会計処理の変更に伴う増減 △1,64平

連結子会社と非連結子会社との合併による 増減

△年7

連結範囲の変動 △168

当期変動額合計 △平,180 △1,149

当期末残高 47,044 45,895

自己株式

前期末残高 △711 △年,715

当期変動額

自己株式の取得 △年,004 △1

当期変動額合計 △年,004 △1

当期末残高 △年,715 △年,717

株主資本合計

前期末残高 86,年平1 81,1年6

当期変動額

剰余金の配当 △平,714 △1,991

当期純利益 平,平14 1,010

自己株式の取得 △年,004 △1

在外子会社の会計処理の変更に伴う増減 △1,64平

連結子会社と非連結子会社との合併による 増減

△年7

連結範囲の変動 △168

当期変動額合計 △5,184 △1,151

当期末残高 81,1年6 79,985

(20)

(単位:百万円) 前連結会計年度

(自  成平0年4月1日 至  成平1年 月年1日)

当連結会計年度 (自  成平1年4月1日

至  成平平年 月年1日) 評価・換算差額等

その他有価証券評価差額金

前期末残高 65 △年0年

当期変動額

株主資本以外の項目の当期変動額 純額 △年69 185

当期変動額合計 △年69 185

当期末残高 △年0年 △117

為替換算調整

前期末残高 △955 △6,年70

当期変動額

株主資本以外の項目の当期変動額 純額 △5,414 40年

当期変動額合計 △5,414 40年

当期末残高 △6,年70 △5,966

評価・換算差額等合計

前期末残高 △889 △6,67年

当期変動額

株主資本以外の項目の当期変動額 純額 △5,78年 589

当期変動額合計 △5,78年 589

当期末残高 △6,67年 △6,08年

少数株主持分

前期末残高 875 9年平

当期変動額

株主資本以外の項目の当期変動額 純額 56 1年4

当期変動額合計 56 1年4

当期末残高 9年平 1,066

純資産合計

前期末残高 86,年07 75,年94

当期変動額

剰余金の配当 △平,714 △1,991

当期純利益 平,平14 1,010

自己株式の取得 △年,004 △1

在外子会社の会計処理の変更に伴う増減 △1,64平

連結子会社と非連結子会社との合併による増

△年7

連結範囲の変動 △168

株主資本以外の項目の当期変動額 純額 △5,7平7 7平4

当期変動額合計 △10,91平 △4平7

当期末残高 75,年94 74,967

- 20 -

(21)

(4) 連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:百万円) 前連結会計年度

(自  成平0年4月1日 至  成平1年 月年1日)

当連結会計年度 (自  成平1年4月1日

至  成平平年 月年1日) 営業活動によるキャッシュ・フロー

税金等調整前当期純利益 4,7平平 平,年65

減価償却費 4,768 4,676

のれん償却額 860 667

退職給付引当金の増減額 減少 △141 △年平8

貸倒引当金の増減額 減少 △19 平7

取利息及び 取配当金 △年10 △14平

持分法による投資損益 △6平 △57

支払利息 年7 年0

為替差損益 6平 △平

固定資産売却損益 △4

固定資産除却損 1年1 平4

投資有価証券売却損益 年1 △0

投資有価証券評価損益 576 56

関係会社出資金評価損益 10

ゴャフ会員権評価損 11

特別退職金 45

損害賠償損失 年6

売上債権の増減額 増加 年,575 平,661

たな卸資産の増減額 増加 6平6 5年年

入債務の増減額 減少 △平,584 △0

その他 △平,87年 △506

小計 9,501 10,009

利息及び配当金の 取額 年59 平07

利息の支払額 △年1 △年6

特別退職金の支払額 △年0

法人税等の支払額 △年,597 △1,年0平

法人税等の還付額 平17

営業活動によるキャッシュ・フロー 6,平年平 9,064

投資活動によるキャッシュ・フロー

有価証券の取得による支出 △平,191 △平,0平8

有価証券の償還による収入 平,000 平,000

有形固定資産の取得による支出 △1,9平4 △1,657

有形固定資産の売却による収入 年9 5

無形固定資産の取得による支出 △平,674 △1,6年9

投資有価証券の取得による支出 △1,8平平 △806

投資有価証券の売却による収入 78 51

投資有価証券の償還による収入 平,500 700

営業譲 による支出 △平8平

貸付けによる支出 △平 △1

(22)

(単位:百万円) 前連結会計年度

(自  成平0年4月1日 至  成平1年 月年1日)

当連結会計年度 (自  成平1年4月1日

至  成平平年 月年1日)

貸付金の回収による収入 6 5

定期預金の預入による支出 △平,64年 △4,6平4

定期預金の払戻による収入 4,169 5,平06

その他 平9年 年77

投資活動によるキャッシュ・フロー △平,45年 △平,41平

財務活動によるキャッシュ・フロー

短期借入れによる収入

短期借入金の返済による支出 △平 △0

長期借入れによる収入 94 年年

長期借入金の返済による支出 △14平 △51

自己株式の取得による支出 △年,004 △1

ブイナンス・リース債務の返済による支出 △79 △年年年

配当金の支払額 △平,5年9 △1,991

少数株主への配当金の支払額 △平年 △年7

財務活動によるキャッシュ・フロー △5,69平 △平,年8平

現金及び現金同等物に係る換算差額 1,4平年 △156

現金及び現金同等物の増減額 減少 △490 4,11年

現金及び現金同等物の期首残高 17,19平 16,708

新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 110

連結子会社と非連結子会社との合併による現金及び 現金同等物の増減額 減少

6

現金及び現金同等物の期末残高 16,708 平0,9年平

- 22 -

(23)

     4- 続企業の前提に重要な疑義を抱 せる事象又 状況 該当事項 ありません

     4- 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 1. 連結の範囲に関する事項

(ー)連結子会社の数 28社

主要な連結子会社 2.企業集団の状況 10ペーグ に記載しております

 アマノ タイム&パーキング スペイン S.A. 重要性が増したた め、当連結会計年度より連結の範囲に含めております

(ロ)非連結子会社の 称 安満能軟件工程(上海)有限公司、ッマヌ・エコ・テカヌロコワョ(株)、 エョ・エサ・ーョ R与D ヨョロュネン ソ.ョ.、ッマヌコサテムサワ九州(株)、 ッマヌセームノワコワニサ(株)、ッュツネンョカ コリッ Co.,Lフシ.、

セーム サセロハン スリォョコャロ Co.,Lフシ.、ッマヌ ネンョオロカワ ヨョロュネン ソ.ョ. ッマヌ UK Lフシ.、Accu-Timス Syヒフスmヒ, 同nc.

以上10社 連結の範囲 ら除いた理由

 非連結子会社 、い れも小規模 あり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余 金(持分に見合う額)等 、何れも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため あります 平. 持分法の適用に関する事項

(ー)持分法を適用した関連会社の 称 ネンョオロコサ テカヌロコワョ Co.,Lフシ. (ロ)持分法非適用関連会社の 称 上海奇安機電設備有限公司 持分法を適用しない理由

 持分法非適用会社 、当期純損益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微 あり、 つ、全体と しても重要性がないため、持分法の適用 ら除外しております

年. 連結子会社の事業年度等に関する事項

 海外子会社の決算日 、1平月年1日 あります また連結財務諸表の作成にあたって 同日 現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生 た重要な取引について 、連結上必要な調 整を行っております。

(24)

4. 会計処理基準に関する事項

(ー)重要な資産の評価基準及び評価方法 有価証券

満期保有目的の債券・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・… 償却原価法 定額法 その他有価証券

 時価のあるもの・・・・・・・・・・・・・・・・・・・…決算期末日の市場価格等に基 く時価法 評価差額 、全部純資産直入法により処理 し、売却原価 、移動 均法により算定

 時価のないもの・・・・・・・・・・・・・・・・・・・…移動 均法による原価法 タリバティブ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 時価法

たな卸資産 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・… 主として総 均法による原価法(貸借対照表 価額 収益性の低 に基 く簿価切 の 方法により算定)

(ロ)重要な減価償却資産の減価償却の方法 有形固定資産(リース資産を除く)

定率法 た し、 成10年4月1日以降取得した建物 建物附属設備を除く について 定額法 によっております

なお、主な耐用年数 次のとおり あります     建物及び構築物

機械装置及び運搬具

無形固定資産(リース資産を除く) 定額法によっております

なお、当社の市場販売目的のソフトウゟアについて 、見込販売可能期間(年年)に基     く定額法、当社及び国内連結子会社の自社利用目的のソフトウゟアについて 、社    内における利用可能期間(5年)に基 く定額法によっております

リース資産

所有権移転外ブイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額をゴロとする定額法によっております

(ネ)重要な引当金の計上基準 貸倒引当金

売掛金、貸付金等の債権の貸倒損失に備えるため、一般債権について 貸倒実績率に より、貸倒懸念債権等特定の債権について 個別に回収可能性を検討し、回収不能見込 額を計上しております

賞与引当金

従業員の賞与の支出に備えるため、その期に帰属する支給見込額を計上しております。 役員賞与引当金

役員の賞与の支出に備えるため、その期に帰属する支給見込額を計上しております。 7年~50年

7年~17年

- 24 -

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2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 自己資本比率(%) 39.8 39.6 44.0 46.4 時価ベースの自己資本比率(%) 48.3 43.3 49.2 35.3

[r]

事業の財源は、運営費交付金(平成 30 年度 4,025 百万円)及び自己収入(平成 30 年度 1,554 百万円)となっている。.

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